2026年9月26日(土)、東平尾公園 博多の森陸上競技場にて、第31回福岡市障がい者スポーツ大会(陸上競技大会)が開催されました。
本大会は、障がいのある方が初心者から上級者まで幅広い年齢層にわたって参加し、スポーツの楽しさを知るとともに、市民の皆様に障がい者スポーツへの理解を深めていただくことを目的として開催されています。
また、今回は令和9年度全国障害者スポーツ大会(宮崎県)の福岡市代表選手予選も兼ねて開催されました。
昨年度に引き続き、聴覚障がい者の陸上競技では、スタートの合図を光で伝える「光刺激スタート発信装置」が使用されました。
6リジョンからは、例年、福岡ノーマライゼーションライオンズクラブ・福岡筑前ライオンズクラブが特別協賛として大会を支援しており、福岡大濠ライオンズクラブ・福岡大樹ライオンズクラブも応援に参加しました。
競技に全力で取り組む選手の皆さんを応援しながら、障がい者スポーツへの理解を深める貴重な機会となりました。
参加された選手の皆様、大会運営に携わられた皆様、お疲れさまでした。
福岡大樹ライオンズクラブからは、会長 L.竹下、幹事 L.大音が参加いたしました。





















