2026年7月25日(土)、福岡大樹ライオンズクラブでは、久留米市にある「実家よりも実家『じじっか』」を訪問いたしました。
当日は、お手伝いができればとの思いからエプロンなども準備して伺いましたが、食事の準備や厨房での作業はすでに整っており、今回は施設の視察と施設関係者の皆様との交流を中心に参加させていただきました。
施設では、名刺交換をさせていただいた田村様、そして利用者の皆様から「じじっかのおかん」と親しまれているスタッフの方より、施設の活動内容や現状、私たちライオンズクラブにできる支援についてお話を伺いました。
利用者の皆様が第二の家族のような温かな雰囲気の中で笑顔で過ごされている姿がとても印象的で、私たちも心温まる時間を過ごすことができました。
その一方で、利用者の皆様を支えるスタッフの方々には多くのご苦労があることも感じました。
しかし、そのような中でも常に笑顔で寄り添い、楽しみながら支援を続けておられる姿に深く感銘を受けました。
今回の訪問を通じて、私たち一人ひとりにできる支援は数多くあることをあらためて実感するとともに、今後も地域に寄り添った奉仕活動について考える、大変有意義な機会となりました。
福岡大樹ライオンズクラブからは、会長 L.竹下、幹事 L.大音、テールツイスター L.小西、前会長 L.原田、L.渡辺が参加いたしました。
また、福岡桜ライオンズクラブより、前会長 L.篠原にも支援物資をご持参のうえご参加いただきました。
心より感謝申し上げます。
















