ライオンズクラブ337-A地区 6R公式サイト

電話番号092-406-7475お問い合わせ〒810-0072  福岡市中央区長浜1-2-6 天神スカイマンション702
  1. トップ
  2. 活動報告
  3. アクティビティ
  4. 福岡筑前LC 子ども食堂“絆” 活…

活動報告 記事詳細

福岡筑前LC 子ども食堂“絆” 活動報告

桜は風に舞い、雨に打たれ、季節はいよいよ次のページへ。そんな春の折り返しのような4月11日(土)、新年度最初の子ども食堂“絆”を開催しました。

この日は実に爽やかな好天。まるで「さあ今年度も始めますよ」と空が背中を押してくれているような一日でした。

福岡筑前LC 子ども食堂“絆” 活動報告

今回のメイン料理は、みんな大好き 「鶏そぼろ丼」。これがまた好評で、地域の大人も子どもも「美味しいね!」と笑顔で頬張っておりました。

会場には、あの子ども食堂らしい、にぎやかでやさしい空気がしっかり戻ってきました。

福岡筑前LC 子ども食堂“絆” 活動報告

この日の参加者は 81名。新年度のスタートとしては、なかなか景気のいい数字です。会場のあちこちで笑い声が上がり、子どもたちは元気いっぱい。

中には けん玉がびっくりするほど上手な子ども達 もいて、見ている大人の方が「おおっ」と声を上げる場面も。食べるだけではなく、遊びも会話も、こうして自然に広がっていくのが“絆”のいいところです。

お手伝いいただいた皆さまも、今回も頼もしい顔ぶれでした。
ドリームステージ からは 川底(M)さん、松尾(F)さん が応援参加。

福岡筑前ライオンズクラブ からは 会長 L.吉田、会計 L.毛利、そして林谷 が参加。
さらに、いつも活動を支えてくださる 港地区まちづくり協議会 の皆さまにもご協力いただきました。

福岡筑前LC 子ども食堂“絆” 活動報告

こうした場では、子ども達の笑顔が目立つ一方で、子育て中のお母さん達はなかなか自分のことまで手が回りません。

特に 赤ちゃん連れで来られたお母さんは、子どもの世話に精一杯で、ご飯もゆっくり食べる暇がない

そんな中、大坂さんが代わりに赤ちゃんへミルクを飲ませてあげる ひと幕もありました。ほんの短い時間かもしれませんが、その間にお母さんが少しでも落ち着いて食事ができる。

これもまた、子ども食堂の大切な役割だなあと、しみじみ感じる場面でした。

食事を提供するだけではなく、気持ちまで少し軽くなる。そんな居場所になれているなら、本当にうれしいことです。

福岡筑前LC 子ども食堂“絆” 活動報告

そして今回、会場を大いに沸かせたのが、北國敬一朗氏 からの 甘夏みかんの大量差し入れ です。

いやもう、これは“差し入れ”というより“甘夏の山”。
「なんじゃこりゃ?」と思わず声が出るほどの見事な量で、ざっと見ても 200個はゆうにある 大きな甘夏みかんです。

洗って、磨いて、ツヤツヤにしました!

一部はデザートとして提供しましたが、それでもとても使い切れない。

ならば皆さんに持って帰ってもらおう、ということで、おすそ分けも行いました。

子ども達は「ちょうだい!ちょうだい!」と大喜び。こちらは「これはお家に持って帰って、お母さんと一緒に食べなさいね」と手渡す。

なんともあたたかい光景でした。

福岡筑前LC 子ども食堂“絆” 活動報告

新年度最初の子ども食堂“絆”も、多くの皆さまの支えのおかげで、にぎやかに、そしてやさしく開催することができました。

ご協力いただきました皆さまに、心より感謝申し上げます。

今年度も、地域の子ども達、ご家族、そして地域の皆さまが、ほっとできる居場所として、この活動を続けてまいります。

pagetop